3月23日(月)株式会社大林組本社にて、「2025年度 協力会社業務改善事例・提案コンテスト」の表彰式が開催されました。
本コンテストは株式会社大林組 建築本部が主催し、建築現場における「働き方改革」「安全性の向上」「生産性の向上」をテーマに協力会社から寄せられた優れた取り組みを表彰するものです。
今回㈱サンコウテクノのKさんが独自に開発した『ダンプ搬出入フィールドガイド』というアプリで、見事 奨励賞 を受賞しました。
このアプリは、ダンプ車両の搬出入に関する情報を一元化し、現場で働く人が必要な情報を直感的に理解できるよう工夫されたものです。煩雑になりがちな情報を整理し、誰でも迷わず使える“現場のガイド”として高く評価されました。
受賞したKさんは、
「情報があふれる時代だからこそ、必要な人に必要な情報を分かりやすく届けたいという思いでアプリを構築しました。今回、この取り組みに目を留めていただき、評価していただけたことを大変光栄に感じています」
と喜びの声を語っています。
Kさんの取り組みは、現場の課題を自ら見つけ、技術を活かして解決へ導いた好例であり、今後の業務改善のモデルケースとしても期待されています。

